TOP > 日本向け輸出認証プログラム
すべての月齢の牛から危険部位を取り除く、日本市場に向けた輸出認証プログラムが実施されています。
アメリカン・ビーフの日本への輸出には、日米の合意に基づき、日本向けの輸出認証プログラムが実行されています。
日本向け輸出認証プログラムは、牛肉や肉製品の供給者として、適格な輸出業者であるかどうかを、米国政府が認証する仕組みです。
輸出する各国別にも異なる基準が定められており、日本向け輸出認証プログラムでは、

(1)すべての月齢の牛から特定危険部位を取り除く。
(2)臓物、副生肉を含む牛肉関連製品については、月齢20ヶ月以下の牛由来であることが証明される。
(3)米国政府対日輸出認定工場から出荷されたもの

等があり、加えて定期的な査察、抜きうち検査を実施します。また、違反した場合、施設を認定業者のリストから除くなど多様な違反再発防止規定も盛り込まれています。
 
USDAサイト(日本向け輸出認証プログラム)へ【英語】
 
 
脊髄などの特定危険部位を完全に除去します。 子牛の出生後、耳標又は電子タグがつけられ、月齢確認をより厳密にします。
 
 
JスタンプとUSDA認証スタンプ:
専門知識を持つ格付け官によって、日本向け適合製品と判別された枝肉に押されます。