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農場から食卓まで
アメリカン・ビーフ生産の流れ
1:放牧
2:肥育場
3:加工
4:出荷/流通
アメリカン・ビーフが届くまで
 
こんなに厳しく、こんなに安全
アメリカン・ビーフは、広大な牧場でのびのびと飼育され、徹底した品質管理の中での加工・流通を経て、みなさまの食卓に届きます。
低カロリーで栄養豊富なまさに理想的な食材です。
より多くの方々にアメリカン・ビーフを安心して味わっていただくために、FARM to TABLE(農場から食卓まで)のプロセスで、安全とおいしさへのこだわりをご紹介します。
 
アメリカン・ビーフ生産の流れ
全米各地から集まった子牛を肥育業者が栄養価の高い穀物飼料で肥育、その後、米国でも屈指の大手パッカーを中心とした食肉加工工場で食肉へと加工します。下の図のように砂時計のカタチに例えるなら、中心部分が「牛」から「食肉」に加工される重要な通過点になります。この部分を厳重かつ集中的に管理することでアメリカン・ビーフの信頼性を高いものにしています。
(図)アメリカン・ビーフ生産の流れ
 
アメリカがつくり上げた安全システムは、世界の食品産業の模範となっています。

1:放牧 2:肥育場 3:加工 4:出荷/流通